背中の骨を圧迫骨折して約1カ月間入院したことがあります

白衣の天使と言われるわけが分かった

現場で活躍する人とは?−医療系求人−
私は以前スノーボードで、背中の骨を圧迫骨折して約1カ月間入院したことがあります。その時の私は、電動のベッドによって体を起してご飯を食べることくらいはできましたが、ベッドから動くことができずに看護婦さんにトイレのお世話を全てしていただきました。私からすると全て初めての経験でとても恥ずかしいという思いが先走ったのですが、若い看護婦さんも慣れた手つきでお世話をして下さり、そして看護婦さんの優しいことと言ったら、頭が下がる思いでした。私は、ベッドの数が足らなかった関係で内科の病棟にいたのですが、同じ病室の中にはいつも苦情ばかり言って看護婦さんを困らせるお年寄りの女性がいました。何度、ちょっとしたことで呼ばれても怒りもせずに、丁寧に親切に対応される看護婦さんは素晴らしいと思いました。私だったらすぐに顔に出てしまいそうで、とても真似できないと思いました。白衣の天使と言われるわけが分かったと同時に、看護婦さんの仕事は大変だなとつくづく思いました。
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